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さぶろうべい × スギヨ コラボ

石川のソウルフード「さぶろうべい」と、世界初のカニカマを生んだ七尾の老舗「スギヨ」がコラボレーションします。看板のとり白菜鍋に極みカニカマを合わせた特別メニューをはじめ、ビタミンちくわ天ぷら、うな蒲もずくなど、石川の味覚を楽しめる期間限定メニューを、2026年7月1日(水)より、さぶろうべい各店舗にて販売します。

創業75年のさぶろうべい(かほく市発祥)と、創業380余年のスギヨ(七尾市発祥)。どちらも戦後の厳しい時代から「限られた食材を工夫し、食で地域を元気にしたい」という想いで歩んできた、石川を代表する老舗です。能登半島地震からの復興が進む今、石川の食文化の底力を発信するコラボ企画が実現しました。
戦後の食卓を支えた知恵が交差するストーリー
さぶろうべいは、戦後まもない寒い時代に「地元の方にお腹いっぱい食べてほしい」という想いから始まりました。当時あまり使われていなかった、卵を産まなくなった「ひね鶏」を、白菜とともに黒い鉄鍋で煮込んだのが、とり白菜鍋の原型です。
スギヨも、よく似た歩みをしています。1952年、七尾湾で漁網を破る厄介者とされていた「アブラツノザメ」を、地元の漁師からの相談をきっかけにちくわへ加工。栄養豊富な肝油を加えた「ビタミンちくわ」で、食糧の乏しい時代の食卓を支えました。のちに、インスタントラーメン・レトルトカレーと並んで戦後の食品三大発明と称される世界初のカニカマを生み出したのも、身近な素材を工夫する発想からでした。
— 同じ原点を持つ二社 —
使われていなかった食材を工夫して活かし、地域の食卓を支えてきた。さぶろうべいとスギヨには、そんな共通の原点があります。能登半島地震からの復興が進むいま、二社が一緒に取り組むことで、石川の食を盛り上げていきたいと考えています。
伝統を受け継ぐ両社だからこそ生まれた今回のメニュー。この夏、さぶろうべいでお楽しみください。
コラボメニュー詳細
石川の二つの老舗が、「食で地元を元気にしたい」という想いで一緒に作ったメニューです。この夏だけの味を、ぜひお試しください。

スギヨ極みカニカマ + 白菜鍋
白菜鍋の価格 +480円(税込)
看板のとり白菜鍋に、スギヨの極みカニカマを合わせた一品。白菜の甘みとカニカマの旨みがよく合います。
※トッピングカニカマ単品:+480円(税込)
スギヨ極みカニカマもずく
380円(税込)
ほぐした極みカニカマに、もずくの酸味を合わせた涼やかな一品です

スギヨのビタミンちくわ天ぷら 極みカニカマタルタルのせ
480円(税込)
さくっと揚げたビタミンちくわに、極みカニカマのタルタルをのせました

スギヨうな蒲もずく
380円(税込)
うな蒲のコクを、もずくの酸味でさっぱりと味わえます

うな蒲のっけ盛り出汁巻き玉子
780円(税込)
ふんわりした出汁巻きに、甘辛いうな蒲をのせた一皿。玉子の甘さが蒲焼風のコクに合います

スギヨの合い盛りもずく
580円(税込)
極みカニカマとうな蒲を一緒に楽しめる、合い盛りのもずくです
株式会社スギヨについて
スギヨのルーツは、能登・七尾で魚商を営んだ杉野屋与作にさかのぼります。明治期に練り製品づくりを始め、1952年には栄養難の時代を支える「ビタミンちくわ」が誕生しました。1972年には世界で初めてのカニカマ「かにあし」を、2015年にはうなぎ風の蒲鉾「うな蒲ちゃん」を開発。いまも練り物の枠にとどまらず、すり身を使わない商品づくりや農業など、新しい挑戦を続けています。
会社名 株式会社スギヨ 代表取締役 杉野 浩也 本社 石川県七尾市西三階町10号4-1 URL sugiyo.co.jp 事業内容 水産練製品・加工品製造販売、冷凍魚塩干魚等の販売、惣菜類の製造販売 ほか よくあるご質問
Q. さぶろうべい×スギヨのコラボはいつから販売しますか
A. 2026年7月1日(水)より、さぶろうべい各店舗で期間限定販売します。
Q. コラボメニューの種類と値段を教えてください
A. 主役は「スギヨ極みカニカマ+白菜鍋」(白菜鍋の価格+480円)。ほかに、極みカニカマもずく(380円)、ビタミンちくわ天ぷら 極みカニカマタルタルのせ(480円)、うな蒲もずく(380円)、うな蒲のっけ盛り出汁巻き玉子(780円)、合い盛りもずく(580円)をご用意しています。いずれも税込価格です。
Q. スギヨとはどんな会社ですか
A. 石川県七尾市に本社を置く、創業380余年の老舗食品メーカーです。世界初のカニカマやビタミンちくわを生み出し、日本の食卓に革新をもたらし続けています。
Q. コラボメニューはどの店舗で食べられますか
A. さぶろうべいの高松本店(かほく市)・藤江店(金沢市)・野々市店(野々市市)・尾山町店(金沢市)と、富山小杉店(富山県射水市)の5店舗で販売します。各店舗の住所・営業時間・地図は記事下部をご確認ください。
販売店舗・アクセス
さぶろうべい 高松本店
住所 石川県かほく市高松丁42 電話番号 076-281-0529 営業時間 11:00〜21:00(L.O. 20:30) 地図 Googleマップで場所を見る さぶろうべい 藤江店
住所 石川県金沢市藤江北4-472 電話番号 076-266-1555 営業時間 11:00〜14:30(L.O. 14:00)
17:00〜22:00(L.O. 21:30)地図 Googleマップで場所を見る さぶろうべい 野々市店
住所 石川県野々市市本町6-13-29 電話番号 076-259-1751 営業時間 平日 11:00〜14:30(L.O. 14:00)/17:00〜22:00(L.O. 21:30)
土日祝 11:00〜22:00(L.O. 21:30)地図 Googleマップで場所を見る さぶろうべい 尾山町店
住所 石川県金沢市尾山町5-8 電話番号 076-208-7004 営業時間 平日 11:00〜14:30(L.O. 14:00)/17:00〜22:00(L.O. 21:30)
土日祝 11:00〜22:00(L.O. 21:30)地図 Googleマップで場所を見る さぶろうべい 富山小杉店
住所 富山県射水市戸破1633番地 電話番号 0766-54-0763 営業時間 11:00〜14:30(L.O. 14:00)
17:00〜22:00(L.O. 21:30)地図 Googleマップで場所を見る さぶろうべいについて
さぶろうべいは、昭和25年(1950年)に石川県かほく市で創業し、75年に渡り石川県のソウルフードとして親しまれています。名物は、鶏油と秘伝の醤油だれが決め手である「とり白菜鍋」。2014年に事業を継承し、2025年6月現在、石川県内に4店舗、富山県にフランチャイズを1店舗展開中です。伝統の味を「今」に、そして「次世代」に承継していきます。
— フランチャイズ募集中 —
さぶろうべいでは、ともに伝統の味を広げていただける仲間を募集しています。詳しくはフランチャイズ募集ページをご覧ください。
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会社名 株式会社サビー(SU-BEE.CO., LTD.) 所在地 石川県金沢市玉川町9-15 代表者 CEO 田端 弘一 設立 平成27年11月 URL su-bee.jp 事業内容 飲食店の経営及び運営、飲食店の企画及び経営、運営に関するコンサルタント、コントラクト事業、グリーン事業、農業
