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石川県金沢で人気急上昇中の体験型レストラン「Coil(コイル)」が拡張リニューアルオープン!
巻いて、点てて、味わって。“和の食文化”を、もっと多くの人へ。
石川県金沢市・近江町市場すぐそばにある和体験型レストラン「Coil(コイル)」が、
2026年2月7日(土)に大幅拡張リニューアルオープンしました。今回のリニューアルでは、これまで以上に「食 × 体験 × 日本文化」を楽しめるコンテンツが充実。
観光のお客様はもちろん、北陸在住の皆様にも嬉しいキャンペーンをご用意しています。
体験型レストラン「Coil」拡張の背景
石川県は、金沢を中心に国内外から多くの観光客が訪れる地域です。
旅先での「食」の体験は、滞在全体の印象や満足度に大きく左右します。石川らしさを五感で味わえる特別な時間をご提供したい。また、地元の方々には、来客時やハレの日に自然と選びたくなる場をつくりたい。そんな想いから今回のリニューアルに至りました。
Coilは、寿司づくりや抹茶体験・利酒など、体験体感を充実させています。金沢での滞在価値を高めるとともに、周辺エリアへの回遊や地域内での消費を促すきっかけを創出する場でありたいと考えています。


体験型レストラン「Coil」リニューアルのポイント
1.約100席へ大拡張
リニューアルにより席数は約100席に増加。
個人利用からグループまで快適に楽しめる空間へと進化しました。2.体験型メイン「おかもちセット」
約60種類の具材から5種を選べる「おかもちセット」が新登場。自分で細巻き寿司を巻き、軍艦巻きを盛り付け、さらに抹茶を自分で点てる五感体験を楽しめます。

◾️おかもちセット:¥4,200(税込)〜
<セット内容>
・自分で点てる抹茶
・細巻き寿司
・軍艦巻き寿司
・天丼※寿司ネタはお好きな5種類を選べます。追加オプション(ネタ・シャリ追加等)も豊富にご用意しています。
3.北陸3県優待キャンペーン実施中!!
Coilはこれまで、国内外の観光のお客様のご利用が中心でした。リニューアル後も同様に、石川県を訪れる方々にご利用いただくことはもちろん、北陸3県で暮らす方にも「来客時に選べる店」「ハレの日に使える体験」として活用いただけるよう優待キャンペーンを実施します。県外からのご家族・ご友人を招く場や、記念日・お祝いなどの集まりで、地元の方々が“日本の食体験”を仲間と一緒に共有できる場づくりを行います。北陸3県(福井・石川・富山)在住者を対象に、
主力メニュー「おかもちセット」を1,000円引きでご提供します。- 期間:2026年2月7日(土)〜3月31日(火)
- 対象:北陸3県在住者 ※ご住所が確認できる身分証等をご持参ください。
Coilの細巻き寿司とは?
日本の伝統的な「細巻き寿司」を現代的なビジュアルに落とし込み、視覚・味覚・そして体感できるメニューです。Coilでは、新鮮な魚介類や肉・野菜など約60種類の中からお好きなネタを選び、ご自由に細巻き寿司・軍艦巻きを盛り付けてお召し上がりいただける体験型の手巻き寿司をご提供しています。
ご自身の手でつくり盛り付け、現代的なビジュアル表現も愉しめる体験型メニューです。
◾️Coil(コイル)について
手巻き寿司専門店「Coil」は、
金沢市・かなざわはこまち2Fにある体験型創作和食レストランです。ランチからディナーまで、
石川・金沢ならではの味覚を楽しめます。
トリップアドバイザー「トラベラーズチョイスアワード2024・2025」2年連続受賞。お店の動画はこちらからご覧ください
店舗情報
店舗名:Coil(コイル)
所在地:石川県金沢市袋町1-1 かなざわはこまち2F
※JR金沢駅 徒歩15分
電話番号:076-256-5076
営業時間:11:00~21:30(L.O. 21:00)
URL:https://coil-japan.jp/ -
石川の“いつもの味”がひとつの鍋に。さぶろうべい×イトメンの「チャンポンめん」奇跡のコラボが期間限定で登場

石川県のソウルフードとして75年にわたり親しまれてきた「さぶろうべいのとり白菜鍋」と、土曜のお昼の定番として多くの家庭で愛されてきた「イトメンのチャンポンめん」。外食と家庭食、それぞれの“いつもの味”が出会うコラボレーションが、2026年2月3日(火)から3月15日(日)までの期間限定で実現します。
石川県民にとってどこか懐かしく、でも新しい。
そんな食卓の記憶を呼び起こす取り組みです。土曜のお昼と鍋を囲む時間。石川の食文化から生まれたコラボ
石川県では、家庭で食べる即席麺と、外で囲む鍋料理が、長年それぞれの役割を担ってきました。中でもイトメンの「チャンポンめん」は、土曜のお昼ごはんや軽食として多くの家庭に常備されてきた存在。一方、さぶろうべいの「とり白菜鍋」は、家族や仲間と一緒に囲む外食の定番として親しまれてきました。
食べる場所やシーンは違っても、どちらも石川県民の暮らしのリズムの中に自然と溶け込んできた味。今回のコラボレーションでは、そんな二つの“いつもの味”を、同じ鍋の中で楽しめる形にしています。

食べ方は自由。思い出と一緒に仕上げる一杯
今回のコラボメニューでは、決まった正解はありません。
チャンポンめんを最初から鍋に入れて煮込むのか、〆として楽しむのか。
白菜と一緒に味をなじませるのか、後から加えるのか。家庭で食べてきた頃の記憶を頼りに、それぞれが“自分の好きな食べ方”を見つけていく。外食でありながら、どこか家の食卓の延長線上にある体験も、このコラボならではの楽しみ方です。
コラボメニューのご紹介
◼︎のっけからチャンポンめん(先乗せめん)|390円(税込)
白菜鍋の具材の上に、調理前のチャンポンめんをのせて提供。
白菜の水分と鍋の旨みをたっぷり吸い込みながら煮込まれ、麺そのものが“具材”として完成していきます。家庭ではなかなか見られないスタイルも、このコラボならではです。
◼︎〆のチャンポンめん(後入れめん)|390円(税込)
とり白菜鍋を楽しんだあとの〆として味わう一杯。
鶏と白菜の旨みが溶け込んだスープで、最後まで鍋を楽しめる定番の締め方です。
◼︎追い白菜(追加具材)|120円(税込)
チャンポンめんと相性抜群の白菜を追加できるメニュー。
ボリューム調整や味の変化を楽しみたい方におすすめです。

ご自宅でも楽しめる、公式EC限定コラボ商品
地元・石川県を離れて暮らす方にも、懐かしの味を楽しんでいただきたく、ご家庭で手軽にアレンジできる内容をご用意しました。ご自宅用としてはもちろん、石川県にゆかりのある方への贈り物としてもおすすめの商品です。
※販売期間:2026年2月3日(火)〜3月下旬頃まで

万能たれ1本+とりかわ大+袋麺5袋セット
3,500円(税込)

万能たれ1本+とりかわ小+袋麺1袋
2,500円(税込)
▼さぶろべい公式ECサイト https://saburoubei-shop.stores.jp/
イトメンの「チャンポンめん」について
1963年発売のイトメン「チャンポンめん」は、エビ・しいたけのかやくがスープに香りと旨みを加え、あっさりして飽きのこない味を発売当時から維持しています。1980年には麺に食塩を加えない「無塩製麺」を採用し、水分を増やしてじっくりこねることで小麦本来の味を引き立てる設計です。昭和50年代に袋へ5円玉などを入れる”幸運の銭キャンペーン”が話題となり、50周年で復活しています。兵庫県のメーカー商品ながら、石川県・富山県で売上が全体の約3割を占めるとされ、北陸の中心地・金沢でも高いシェアが語られています。

75年続く「とり白菜鍋」というごはん
昭和25年、戦後間もない北陸の寒さの中で生まれた「とり白菜鍋」。鶏肉と白菜を専用鍋で焼き煮する無水調理により、素材の旨みを引き出した一杯です。秘伝の醤油だれと卵を絡めて食べるスタイルは、今も変わらず多くの人に愛されています。
それは単なる名物料理ではなく、石川県の暮らしに寄り添い続けてきた“日常のごはん”。今回のコラボレーションは、そんな歴史を未来へつなぐ、新しい一歩でもあります。
◼︎販売店舗
<さぶろうべい 高松本店>
石川県かほく市高松丁42
TEL: 076-281-0529
営業時間 : 11:00~21:00 (L.O 20:30)<さぶろうべい 藤江店>
石川県金沢市藤江北4-472
TEL: 076-266-1555
営業時間 : 11:00~14:30 (L.O 14:00)、17:00〜22:00 (L.O 21:30)<さぶろうべい 野々市店>
石川県野々市市本町6丁目13-29
TEL: 076-259-1751
営業時間 : 平日11:00~14:30(L.O 14:00)、17:00~22:00(L.O 21:30)
土日祝 11:00~22:00(L.O 21:30)<さぶろうべい 尾山町店>
石川県金沢市尾山町5-8
TEL: 076-208-7004
営業時間:平日 11:00〜14:30(L.O14:00) / 17:00〜22:00(L.O21:30)
土日祝 11:00〜22:00(L.O21:30)<さぶろうべい 小杉店>
富山県射水市戸破1633番地
TEL: 0766-54-0763
営業時間 : 11:00〜14:30 (L.O/14 :00)、17:00〜22:00 (L.O/21:30)※各店舗の営業時間は公式サイトをご確認ください。

よくあるご質問
Q1. コラボメニューはいつからいつまでですか?
A1. 2026年2月3日(火)から3月15日(日)までの期間限定です。Q2. チャンポンめんはどんな食べ方がおすすめですか?
A2. 先に煮込む「のっけから」も、〆として楽しむ「後入れ」もおすすめです。ぜひお好みの食べ方を見つけてください。Q3. 自宅でも楽しめますか?
A3. はい。公式ECサイト限定で、コラボセットをご用意しています。関連リンク
<さぶろうべい公式サイト> https://saburoubei.jp/
<公式ECサイト> https://saburoubei-shop.stores.jp/
<イトメン公式サイト> https://www.itomen.com/
<株式会社サビー公式サイト> https://su-bee.jp/
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“冬の味覚の女王”香箱蟹が今年も金沢へ。COIL・TILE・barrierの3店舗で11月7日より提供開始

金沢の冬を象徴する旬の味覚・香箱蟹(こうばこがに)が、今年もいよいよ解禁の時期を迎えます。
株式会社SU-BEEが運営する3店舗【COIL】【TILE】【barrier】では、2025年11月6日(木)の漁解禁にあわせ、翌日7日(金)より香箱蟹を使った特別メニューの提供をスタートしました。石川で昔から親しまれてきた“冬の贈り物”を、この季節ならではの味わい方でお楽しみいただけます。
冬の訪れを告げる、北陸ならではの宝石「香箱蟹」
香箱蟹は、ズワイガニの雌にあたる北陸特有の冬の味覚。
漁期は毎年11月上旬から12月下旬頃までと短く、希少性の高さから“冬の味覚の女王”として多くの食通を魅了してきました。小ぶりながらも、
– 内子:濃厚な旨味
– 外子:プチプチした食感
– かに味噌:まろやかなコクこの三位一体の豊かな味わいが、香箱蟹ならではの魅力です。
金沢では「香箱(こうばこ)」と呼ばれ、冬の食文化として深く根づいており、地域の人々も毎年この季節を心待ちにしています。

3店舗で楽しめる香箱蟹メニュー
SU-BEEグループの3店舗では、それぞれのお店らしさを生かした香箱蟹メニューをご用意しました。どの店舗でも「今しか味わえないしあわせ」を感じていただける内容です。
◼︎COIL
・香箱蟹:2,200円(税込)
細巻き寿司のネタや日本酒のおつまみとして冬の味覚を気軽に堪能できます。
内子・外子・かに味噌をそのまま味わえる、素材感あふれる一皿です。
◼︎TILE
・香箱蟹:2,780円(税込)
日本酒との相性は抜群。丸ごと一杯を豪快に楽しめます。
・能登香箱ガニと甘エビの豪華二色丼 金箔のせ:8,800円(税込)
香箱ガニ2杯、甘エビ20尾、仕上げに金箔。
まさに「金沢の冬」を一つの器に詰め込んだ贅沢な海鮮丼です。
◼︎barrier
・香箱蟹:2,780円(税込)
出汁とともに楽しむ“barrierらしい”香箱蟹。
内子と外子の濃厚な旨味が、上質な出汁と重なり深い味わいに。
・金沢 冬の蟹づくしコース:13,500円(税込)
先付・三種のお椀・メイン・ラーメン・デザートまで、冬の恵みを余すことなく味わう特別コース。締めはズワイガニとホタテの海鮮味噌ラーメン、デザートにはマイクログリーンのアイスクリームを。
◼︎barrier archive
・カニ面おでん:2,780円(税込)
archive(1F)では、香箱蟹を贅沢に使った“カニ面”おでんを提供。冬の金沢らしい一杯です。
香箱蟹は小ぶりな分、身・内子・外子・かに味噌を一度に味わいやすいのが魅力。
「どこから食べても美味しい」という声も多く、金沢の冬の風物詩として広く親しまれています。COIL・TILE・barrierそれぞれの方法で香箱蟹の魅力を引き出し、違った表情で楽しめるのも今回の企画のポイントです。
対象店舗情報

◾️COIL (コイル)
“手巻き寿司専門店 COILは、金沢市の「かなざわはこまち」2Fに位置する、体験型の創作和食レストランです。 日本の伝統的な「細巻き寿司」をメインに、天ぷらや日本茶体験を現代的なスタイルで楽しむことができます。 特に、金沢で古くから愛される手巻き寿司を自分で完成させる体験は、観光客にも人気です。 新鮮な魚介類を使った寿司から、天ぷらや日本酒のペアリングまで、地元の食材と伝統の技を最大限に活かしたメニューを提供します。 また、利き酒や利き茶のスタンドを設け、日本文化に触れる贅沢な時間もご堪能いただけます。 ランチからディナーまで、石川や金沢ならではのグルメを楽しむことができ、観光途中の立ち寄りにも最適です。 トリップアドバイザー「トラベラーズチョイスアワード2024・2025」2年連続受賞。
店舗名: COIL (コイル)
所在地: 石川県金沢市袋町1-1 かなざわはこまち2F
※JR北陸新幹線 金沢駅 徒歩15分
電話番号: 076-256-5076
営業時間: 11:00~21:30 ( L.O 21:00 )
URL: https://coil-japan.jp/
Instagram: https://www.instagram.com/coilofficial/
トリップアドバイザー: https://bit.ly/3MRurW9


◾️TILE (タイル)
2021年3月にオープンした【 TILE (タイル) 】は、“伝統の再定義”をコンセプトとした、全く新しい価値観の「食」を楽しめる創作海鮮丼専門店。店名にもなっている通り、タイル型にカットされた食べやすくお箸を使わなくても良い約30種類の魚介類を中心としたネタと、薬味として位置付けているマイクログリーンを自由にレイアウトし、金沢薬味海鮮丼を美しい宝石箱に落とし込むという体験型レストランです。築110年の町屋を改装し、不特定多数の人を集めるのではない、クローズドで特別な空間を演出。2020年から2025年まで、世界最大の旅行プラットフォーム「トリップアドバイザー」より、優れたサービスを一貫して提供する施設に贈られる「トラベラーズチョイスアワード」を5年連続で受賞中。
■店舗情報
店舗名: TILE (タイル)
所在地: 石川県金沢市此花町4-18
電話番号: 076-255-2802
営業時間: LUNCH / 11:00~15:00 (L.O 14:00)、
DINNER / 17:00~22:00 (L.O 21:00)
URL: https://tile-japan.jp/
Instagram: https://www.instagram.com/tile_japan/
トリップアドバイザー: https://bit.ly/3DgI3af


◾️barrier(バリア)
“barrier(バリア)は石川県金沢市のひがし茶屋街近く、観光地でもあるアーチ型の浅野川大橋からすぐの場所にある古民家を改装した創作和食料理店です。 お出汁をテーマにした斬新なコンセプト、食の魔法と空間芸術が融合した場所で、お客様に独自の食体験を提供いたします。
◾️空間 「barrier=結界」をコンセプトに、賑わいのある金沢市街の中心にありながら、喧騒とは線をひき、界を結して、古えと現代、陰と陽の対比を感じていただく神聖な空間をつくる結界をイメージしました。 古民家を繊細にリノベーションした空間は、アートと料理が絶妙に結びつき、お客様が時間や空間を超えた旅に出るかのような体験を提供します。 真っ暗な中で、ピンスポットのみの空間は”陰と陽”、”昼と夜”、そして”古と新”の対比を通じて、barrier(結界)のコンセプトが表現されています。 瞑想や禅に近い非日常体験をお楽しみください。
◾️メニュー barrierでは、三方(さんぼう)をお膳として利用し、岡持ち(おかもち)に収められた三つのお椀料理に、サイフォンで抽出された一番出汁を注ぎます。 これにより、一杯のお出汁がお客様の食体験に奥深さと芳醇さを加えます。 barrierは、伝統的な日本料理のエッセンスを守りつつも、現代的なアプローチで新たな魅力を引き出すことを目指しています。 漆黒の空間で五感を研ぎ澄ませて、出汁に合う料理をお楽しみください。
◾️店舗情報
店舗名: barrier (バリア)
所在地: 石川県金沢市尾張町2-14-21
電話番号: 076-204-7018
営業時間: 11:00~21:00
席数: 43席(座敷席あり、カウンター席あり)
URL: https://barrier-japan.jp
Instagram: https://www.instagram.com/barrierofficial/
トリップアドバイザー: https://onl.bz/8jmUVwm

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ズワイガニとマイクログリーンが彩る冬限定メニューをOTM Restaurant & Barで提供開始

石川県金沢市の「かなざわはこまち」2階に店を構えるマイクログリーン専門レストラン【OTM Restaurant & Bar】では、北陸の冬の味覚・ズワイガニと自社栽培マイクログリーンを掛け合わせた冬限定メニューの提供を、2025年10月30日(木)より開始しました。
北陸の海の幸と、自社農場で育てたマイクログリーンの魅力を一皿で楽しめる、冬だけの特別なメニューです。冬の訪れを告げる“北陸の味覚”を、OTM流にアレンジ
北陸地方では、毎年11月上旬に本ズワイガニ漁が解禁され、オスは「加能ガニ」、メスは「香箱ガニ」として冬の味覚の代表格として親しまれています。
OTM Restaurant & Barでは、この季節感を一皿に閉じ込めるべく、ズワイガニと自社栽培マイクログリーンを主役にした期間限定メニューを企画しました。金沢を訪れるお客様はもちろん、地元の方にも楽しんでいただけるラインナップです。マイクログリーンのほろ苦さや香りは、蟹の旨味と相性抜群。素材同士の個性が響き合い、より豊かな味わいに仕上がっています。
冬限定メニューのご紹介
今回登場するメニューは、味わいも見た目も冬らしさをまとった3品です。
■ズワイガニとマイクロリーフのペペロンチーノ(1,750円 税込)
蟹のやさしい甘みとガーリックの香ばしさに、マイクロリーフのほろ苦さがアクセント。
冬の海の香りをまとったOTMらしい一皿です。
■紅ズワイ蟹のホワイトグラタン(1,580円 税込)
寒い日にうれしい濃厚グラタン。
ホワイトソースのまろやかさと蟹の風味が重なり、マイクログリーンが後味を軽やかに整えてくれます。
■ズワイガニとクリームチーズのリエット風(740円 税込)
濃厚な蟹の旨味にクリームチーズのコクが合わさり、マイクログリーンの香りがふわりと広がります。
ワインやカクテルとも相性が良く、バー利用でも人気の一皿です。
現場のキッチンからは「蟹の旨味にマイクログリーンの個性をどう重ねるか、何度も試作を重ねて仕上げました。ワインやカクテルとのペアリングも楽しんでほしい」といった声も上がっており、バーとしての楽しみ方も含めた“冬のOTM体験”が広がっています。
OTM Restaurant&Bar について
【OTM Restaurant&Bar】は、日本で初めてのマイクログリーン専門レストランです。レストラン名の「OTM」は〈Organic Trade Mark〉の頭文字をとって名付けられました。
OTM Restaurant&Barでは、自社農場で栽培された新鮮なマイクログリーンを使った多彩なメニューを楽しむことができます。パスタセットやサンドイッチなどのライトミールから、こだわりのバスクチーズケーキまで、さまざまな料理にマイクログリーンが贅沢に使用されています。さらに、ドリンクメニューも充実しており、カフェドリンクやアルコールまで幅広く取り揃えているため、ランチからディナー、カフェタイム、バーまで、さまざまなシーンでご利用いただけます。

マイクログリーンとは
マイクログリーンとは、発芽して1〜3週間くらいの5cmにも満たない若芽野菜です。ビタミンC、ビタミンK、ビタミンE、ルテイン、カロテノイドなどの栄養素が、成熟野菜の5倍あると言われています。また、カルシウムや亜鉛、マグネシウムなどのミネラルも⾮常に豊富で、美容やダイエット効果も期待されています。

■店舗情報
店舗名:OTM Restaurant&Bar (オーティーエム レストラン&バー)
所在地:石川県金沢市袋町1-1 かなざわはこまち 2F
電話番号:076-255-3515
営業時間:11:00〜22:00 (L.O 21:30)
URL: https://o-tm-restaurant.jp
メニュー:https://o-tm-restaurant.jp/menu/
Instagram: https://www.instagram.com/otm_microgreen/
決済方法:クレジットカード(AMEX、VISA、Master、JCB、Diners)、電子マネー/その他
交通系電子マネー(Suicaなど)、楽天Edy、nanaco、WAON、iD、QUICPay、PayPay、楽天ペイ*駐車場はございません。近隣のコインパーキングをご利用ください。
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金沢の体験型レストラン「COIL」と「TILE」が、トラベラーズチョイスアワード2025をW受賞!

株式会社SU-BEEは、同社が展開する「細巻き寿司の体験型レストラン COIL」と「金沢薬味海鮮丼の体験型レストラン TILE」が、世界最大級の旅行プラットフォーム「トリップアドバイザー」より「トラベラーズチョイスアワード2025」を受賞したことをお知らせいたします。
TILEは5年連続、COILは2年連続の受賞となりました。トラベラーズチョイスアワードとは
トラベラーズチョイスアワードとは、Tripadvisor®(トリップアドバイザー)に掲載されている全施設のうち、上位10%に入る優れた施設に贈られる名誉ある賞です。
実際に施設を訪れたお客様による真摯なレビューをもとに、過去12か月間の評価を集計して選出されています。TILEは2020年から5年連続で受賞し、COILは2020~2022年・2024~2025年と安定した高評価を獲得しています。
このような栄誉ある賞に選ばれたことは、大きな喜びであり誇りです。お客様から寄せられる温かいレビューが今回の受賞につながりました。訪れてくださった皆様に深く感謝し、今後も「感性を刺激する食体験」を提供し続けてまいります。

“食”が目的地になる秋、五感で巡る金沢へ
旅の目的地は、いまや「景色」だけではありません。
伝統と革新が息づく金沢では、“食を巡る体験”そのものが旅の核心となっています。
COILとTILEは、五感で楽しむ「現代の食文化スポット」として国内外のクリエイターや美食家たちからも注目を集めています。
ナショナルジオグラフィックやコンデナスト・トラベラーが金沢を「今、訪れるべき旅先」と紹介した理由のひとつには、こうした文化と感性を刺激する食体験が息づいているからだと思います。紅葉に包まれるこの季節、風景とともに“味覚の記憶”を残す旅を。感性が澄みわたる秋の金沢で、唯一無二の食体験をお楽しみください。▼COIL/TILE 紹介動画はこちら
COIL(コイル)について
【COIL】は、日本の伝統的な「細巻き寿司」「天ぷら」「茶」を現代的なビジュアルに落とし込み、視覚・味覚・そして体感できる現代創作和食料理店です。
古都金沢の街で昔から親しまれてきた「細巻き寿司」を、「自分の手で完成させて食べる」という体験も楽しめる体感型レストランです。他にも、利き茶スタンドで8種類の日本茶をお楽しみいただけるなど、金沢で日本の伝統的なグルメを気軽に体験できるスポットとして人気を集めています。
天ぷらや様々な種類の日本茶や味噌汁など、日本の伝統的な食文化をカジュアルに楽しむことができます。

■店舗情報
店舗名: COIL (コイル)
所在地: 石川県金沢市袋町1-1 かなざわはこまち2F
電話番号: 076-256-5076
営業時間: 11:00~21:30 ( L.O 21:00 )
URL: https://coil-japan.jp/
Instagram: https://www.instagram.com/coilofficial/
トリップアドバイザー: https://bit.ly/3MRurW9TILE(タイル)について
2021年にオープンした【TILE】は、「伝統の再定義」をコンセプトに、全く新しい価値観の「食」を楽しめる創作海鮮丼専門店です。
お好きなネタを自由にレイアウトし、金沢薬味海鮮丼を美しい宝石箱に落とし込むという体験型レストランです。
シャリは通常の白シャリと、こだわりの赤酢を混ぜ合わせた赤シャリをご用意しています。タイル状にカットされたコロコロと可愛いネタは、新鮮な魚介類や昆布〆、肉類など約30種類の中からお好きなものをお選びいただけます。築110年の町屋を改装したモダンな空間で、不特定多数の人を集めるのではない、クローズドで特別な空間を演出しているため、特別なひとときを過ごせることも魅力の一つです。

■店舗情報
店舗名: TILE (タイル)
所在地: 石川県金沢市此花町4-18
電話番号: 076-255-2802
営業時間: LUNCH / 11:00~15:00 (L.O 14:00)、
DINNER / 17:00~22:00 (L.O 21:00)
URL: https://tile-japan.jp/
Instagram: https://www.instagram.com/tile_japan/
トリップアドバイザー: https://bit.ly/3DgI3af
観光と食の融合 – 金沢市を訪れる方へ
金沢市は、歴史と文化が豊かな観光地としても知られています。COILとTILEは、ひがし茶屋街や金沢城公園、日本三大名園の兼六園といった有名な観光スポットからもほど近く、観光の合間に立ち寄るのにおすすめのスポットです。
